2009年07月04日

JAの住宅ローンを検証

 JAの住宅ローンは農業者でなくても誰でも条件を満たせば利用
 できます。

  たいへん低金利になっています!

 JAの「住宅ローン」は、マイホームのご新築・ご購入・
増改築、住宅ローンのお借換えなどにお役に立ちます。

お使いみち      住宅の新築・購入、宅地の購入、住宅の増改築、
          他金融機関からのお借換え

ご利用いただける方 借入時年齢:20歳以上66歳未満

最終償還時年齢: 80歳未満

前年度税込年収: 200万円以上

勤続年数: 3年以上

ご融資金額 10万円以上 5,000万円以内

ご融資期間 3年以上 35年以内

ご返済方法 元利均等返済または元金均等返済
(どちらもボーナス併用返済可)

担保 ご融資対象物件に対して、原則として第1順位の
抵当権を設定登記させていただきます。

保証 各JA所定の保証機関の保証を受けていただき
ます。

ご融資金利 固定変動選択型、変動金利型、固定金利型の中
からいずれかをお選びください。

 ※ 詳細については、お近くのJAにお問い合わせください。
posted by 住宅ローンマニュアル at 14:53| 住宅ローンで知っておくべきこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

住宅ローン減税効果は4兆円 税制大綱

12日にまとまった与党の税制改正大綱には、耐震性が高い
など長寿命な「200年住宅(長寿優良住宅)」に平成23
年末までに入居した場合、所得・住民税から、10年間で過去
最大規模の600万円(年間60万円)が控除されることを柱と
した新しい住宅ローン減税が盛り込まれた。

現行の減税での最大控除額は、住宅の種類を問わず160万円
にとどまっており、大幅な拡充となる。

 このほか、一般住宅の最大控除額も500万円(年間50万円)
に。

業界からは、住宅・不動産市況のてこ入れになると期待感が高ま
っているものの、一方で経済が回復し、消費者マインドが戻らなけ
れば効果は上がらないとの声もあり、実効性は不透明だ。


 
posted by 住宅ローンマニュアル at 03:45| 住宅ローンで知っておくべきこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

米住宅ローン延滞率、6・99%で過去最悪

米抵当銀行協会は5日、9月末時点の住宅ローンの延滞率が
6・99%に上昇し、過去最悪になったと発表しました。

 6月末に比べ0・58ポイント上昇しました。

差し押さえ手続きに入った住宅ローン比率も6月より0・22
ポイント高い2・97%と過去最悪を記録しました。

失業者数の増加など雇用情勢の悪化を背景に所得が減ったのが
主な理由です。

 低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の延滞率は、
6月末より1・36ポイント高い20・03%でした。

比較的所得水準が高く信用力の高い人向けの住宅融資「プライム
ローン」の延滞率も0・41ポイント高い4・34%で、「1%
以下」とされる日本と比べ、米国では信用力の高い融資まで、高い
割合で焦げ付きが発生していることを示しています。

posted by 住宅ローンマニュアル at 08:21| 住宅ローンで知っておくべきこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする